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2024年12月2日月曜日

ベーシックアテンショントークン(BAT)という独特仮想通貨

こんばんは、こうちゃんです。

最近登場した一風変わった入手方法で話題の、

BAT
ベーシックアテンショントークンのご紹介です。

こちら、
BAT(ベーシックアテンショントークン)とは、2020年に国内の暗号資産販売所や取引所に上場した仮想通貨です。

BATとは何か?
仮想通貨の世界は日々進化を遂げており、その中でも特に注目を集めているのが「BAT(ベーシックアテンショントークン)」です。BATは、インターネット広告の新しい形を提案するために開発されたトークンであり、特に「Brave」というブラウザと密接に関連しています。今回は、BATの特徴や魅力について詳しく見ていきましょう。

BATの基本情報

BATの歴史
BATは2017年に発行され、急速にその存在感を増してきました。特に2020年には日本の大手取引所に上場し、多くの投資家の注目を集めました。BATの開発は、元Googleのエンジニアであるブレンドン・アイク氏が率いる「Brave Software」によって行われています。

発行元と開発チーム
Brave Softwareは、ユーザーのプライバシーを重視したブラウザを開発しており、その中でBATを利用することで、ユーザーが広告を見た際に報酬を得る仕組みを提供しています。このような取り組みは、従来の広告モデルとは一線を画しており、ユーザーにとってもメリットが大きいのです。

BATの特徴

Braveブラウザとの連携
BATの最大の特徴は、Braveブラウザとの連携です。Braveは、広告をブロックするだけでなく、ユーザーが広告を見た際にBATを獲得できる仕組みを提供しています。これにより、ユーザーは自分のデータを守りながら、広告を通じて報酬を得ることができるのです。

ユーザーへの報酬システム
BATは、ユーザーが広告を視聴することで得られる報酬として機能します。これにより、従来の広告モデルでは考えられなかった「ユーザーが報酬を得る」という新しい形が実現しました。ユーザーは自分の興味に合った広告を選ぶことができ、よりパーソナライズされた体験を享受できます。

広告の新しい形
BATは、広告主にとっても魅力的な選択肢です。従来の広告モデルでは、広告主は多くの費用をかけて広告を出稿しますが、BATを利用することで、より効率的にターゲットにリーチすることが可能になります。これにより、広告の効果が高まり、広告主のROI(投資対効果)も向上します。

BATの魅力

将来性と市場での位置付け
BATは、今後の仮想通貨市場において非常に大きな可能性を秘めています。特に、プライバシーやデータ保護が重要視される現代において、BATのようなトークンはますます需要が高まるでしょう。Braveブラウザの利用者数も増加しており、BATの価値も上昇することが期待されます。

投資としての魅力
BATは、投資対象としても注目されています。特に、仮想通貨市場全体が成長を続ける中で、BATのようなユニークなプロジェクトは投資家にとって魅力的な選択肢となります。過去の価格推移を見ても、BATは安定した成長を見せており、今後の価格上昇が期待されます。

コミュニティの活発さ
BATのコミュニティは非常に活発で、ユーザー同士の情報交換や意見交換が盛んに行われています。これにより、BATに関する最新情報や投資戦略を得ることができ、投資家にとっても大きなメリットとなります。

BATの購入方法

取引所の選び方
BATを購入するには、まず信頼できる取引所を選ぶことが重要です。日本国内の取引所でもBATを取り扱っているところが増えてきており、初心者でも安心して取引ができる環境が整っています。

購入手順
取引所を選んだら、次はアカウントを作成し、必要な手続きを行います。その後、入金を行い、BATを購入することができます。購入後は、ウォレットに移動させることで、より安全に保管することが可能です。

BATの未来と私たちの生活への影響
BATは、今後のインターネット広告の在り方を大きく変える可能性を秘めています。ユーザーが自分のデータを守りながら、報酬を得ることができる新しい広告モデルは、私たちの生活に多大な影響を与えるでしょう。BATの成長を見守りながら、私たちもその波に乗っていきたいものです。

主な特徴などをこうしてまとめてきましたが、

ようは、基本的な広告ブロックをしつつ、ニュースなどに独自のweb広告を採用しているブラウザ、
brave
が採用しているトークンで、
Brave Software社が開発する暗号資産です。

主にブラウザであるbraveを利用し、国内の仮想通貨取り扱い所大手のbitFlyerさんの口座と連携、ブラウザ内で広告をクリックしたり、ポップアップされるお知らせを閲覧したりすることでこのトークンの権利を獲得、月に一回集計されて、自身の口座に相応のBATが振り出されるようになっています。

もちろん、かなり微量な通貨量が取得できるだけですが、
このブラウザ、brave自体は自身のアカウントで連携、ログインすることで、
複数の端末で同じ口座に対して入手できますので、
例えば、
・自宅のパソコン
・リモート作業するための持ち運びタブレット
・自身のスマホ
などで、全部ブラウジングにこのbraveを利用、広告閲覧して溜めていけば、塵も積もればとやらで少しずつ継続して溜めていくことができます。

2024年現在では、
1BATが、約30円ほど、
だいたいブラウザ使用時に溜められる量では、月0.5BATいかないくらいですので、
まあ月10円いかないくらいの収益などですが、
いつか他にもBATの利用価値が出てきて、暴騰するようなことがあれば、
かつてのビットコインみたいに、バブルが来る可能性もゼロではないです。

大手仮想通貨取引所のbitFlyerが扱っている時点で、国内で換金も容易ですし、
今の内に地道に溜めてみてはいかがでしょうかね。



また、そうしたBATが入手できるブラウザ、brave も優秀で便利なブラウザですので、BAT目当てからでもよいので、使ってみることをオススメします。

Braveの詳細としては、

Brave(ブレイブ)は、Brave Software社によって開発されているウェブブラウザである。Chromiumをベースとしており、Windows、macOS、Linux、iOS、Android版が存在し、オープンソースで開発されている。広告とトラッカーをブロックする機能(アドブロック)を標準装備し、ユーザーのプライバシーの保護、そして高いパフォーマンスを実現できることを売りにしている。

とされていて、Chromeと同じく、Chromiumベースのため、Chromeと共通の拡張機能が使えたり、Webサイトの見栄えも同様で、それなのに、広告の自動ブロック機能のおかげで動作も早いとあって、実質Chromeの代わりにすらなるのではというほどの便利ブラウザです。


にてダウンロードでき、簡単に使用できます。

こうちゃん


2024年11月5日火曜日

ライトコインとは

こんばんは、こうちゃんです。

ビットコインと並び、仮想通貨の老舗的通貨で、
多くの取引所で利用されている、ライトコインも、たびたび相場情報でも、世間の各種話題でも登場しますので、
まずはどんなものかご紹介しておきます。



仮想通貨の世界は日々進化しており、数多くの通貨が登場しています。その中でも、ライトコイン(LTC)は特に注目を集めている通貨の一つです。今回は、ライトコインの特徴や魅力について詳しくご紹介します。

ライトコインとは?
ライトコインは、2011年にチャーリー・リーによって開発された仮想通貨です。ビットコインの技術を基にしており、より迅速な取引を実現することを目的としています。ライトコインは「デジタルシルバー」とも称され、ビットコインが「デジタルゴールド」と呼ばれるのに対し、より軽快で使いやすい通貨として位置づけられています。

ライトコインの最大の特徴は、その取引速度です。ビットコインのブロック生成時間が約10分であるのに対し、ライトコインは約2.5分でブロックを生成します。このため、取引の承認が早く、実用性が高いとされています。

ライトコインの特徴
ライトコインの特徴には、いくつかの重要なポイントがあります。まず、取引速度の速さです。これは、ライトコインがビットコインよりも多くのトランザクションを処理できることを意味します。また、Segwit(セグウィット)という技術が導入されており、これにより取引の効率が向上しています。

さらに、ライトコインは発行上限が8400万枚と設定されています。これはビットコインの2100万枚に比べて多いですが、希少性を保つための工夫がされています。これにより、将来的な価値の上昇が期待されるのです。

ライトコインの魅力
ライトコインの魅力は、初心者でも比較的気軽に始められる点です。多くの国内取引所で取り扱われており、購入が容易です。また、取引手数料も比較的安価で、少額からの投資が可能です。

さらに、ライトコインはその技術的な進化も魅力の一つです。例えば、ライトニングネットワークの導入により、即時決済が可能になり、より多くの商業利用が期待されています。これにより、ライトコインは単なる投資対象としてだけでなく、実際の決済手段としても注目されています。

ライトコインの利用方法
ライトコインを始めるには、まず取引所でアカウントを作成し、必要な情報を登録します。次に、銀行振込やクレジットカードを使ってライトコインを購入します。購入後は、セキュリティを考慮してウォレットに移動させることをお勧めします。

ウォレットには、オンラインウォレットやハードウェアウォレットなど、さまざまな種類があります。自分の利用スタイルに合ったウォレットを選ぶことで、より安全にライトコインを管理できます。

ライトコインの将来性
ライトコインの将来性については、さまざまな意見がありますが、技術的な進化や市場の需要を考慮すると、明るい展望が期待されます。特に、ライトニングネットワークの普及が進むことで、取引のスピードやコストがさらに改善される可能性があります。

また、仮想通貨全体の市場が成長する中で、ライトコインもその一部として成長していくことが予想されます。特に、決済手段としての利用が広がることで、実需が増加し、価値が上昇する可能性があります。

ライトコインを始めるべき理由
ライトコインは、その特徴や魅力から、仮想通貨初心者にもおすすめの通貨です。取引のスピードや手数料の安さ、さらに将来性を考えると、投資対象としても非常に魅力的です。これから仮想通貨を始めたいと考えている方は、ぜひライトコインを検討してみてはいかがでしょうか。

ライトコインの世界は、まるで多彩な具材が織りなす天丼のように、さまざまな魅力が詰まっています。ぜひ、その魅力を体験してみてください。


なお、定義としては、wikipediaを参考にしますと、

ライトコイン(英語: Litecoin)とは、Peer to Peer型の暗号通貨であり、ビットコインから派生した初期のアルトコインである。ライトコインは、マサチューセッツ工科大学を卒業したCharlie Leeによって作られた。従来のビットコインから派生し、その欠点を解消した暗号通貨であり、総発行枚数は約8400万枚と予定されている。

ライトコインの計算の複雑さの選択は、1つのブロックが平均して2.5分で生成されるように選択されます。これは、ビットコインより4倍速く、結果としてトランザクションの確認もより速く得られます。ライトコインネットワークでSegWitを起動した後、トランザクションの速度は大幅に向上しました。トランザクションは通常、6ブロック、つまり15分が経過した後に完了したと見なされます。

ライトコインは、ビットコインとは以下のように異なる点がある。

ライトコイン・ネットワークは、ビットコインの10分ではなく、2.5分ごとにブロックを処理することを目指す事で、ライトコインはビットコインよりもはるかに早く取引を確認することができる。
Litecoinでは、プルーフ・オブ・ワークのアルゴリズムにscryptを用いている。
決済手段としてのライトコインは、初期の頃、決済パターンの延長線上にビットコインとの相関関係があった。またライトコインとビットコインの決済パターンにはほとんど相関性がなく、時間の経過とともに乖離している。


ビットコインの急騰などから見ますと、
知名度の差なのか、このライトコインはなかなか大暴騰も起こしてくれず、地味なチャートが続きますが、逆に言えば、ある程度安定的な仮想通貨かと。
※もちろん仮想通貨は結構どれも同時に上下する傾向はありますが

できるだけ安い内に買ったり、地道にマイニングしておいて、あとは値上がりまでじっくり資産として持っておくのもひとつの選択肢かと思われます。

ライトコインは仮想通貨界隈ではかなり初期からある老舗コイン的なところがありますので、
国内でも、

Coincheck
GMOコイン
BITPOINT(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
BitTrade(ビットトレード)
DMM Bitcoin?
bitFlyer

など、取扱所は多々ありますので、大変扱いやすい仮想通貨かと思われます。


こうちゃん

2023年6月19日月曜日

マイニングとは

こんばんは、こうちゃんです。

仮想通貨を入手する手段のひとつで、
売買の他に、多くの人が行っているのがマイニングという手法です。

マイニングというのは、
二重払いや不正を防ぐため、過去の取引履歴のデータの整合性を取りながら 取引の承認・確認作業を行うことをマイニングと言います。

金や銀を掘る作業のイメージになぞらえてマイニング(採掘)と呼ばれていますが、実際にはコンピュータでビットコインの取引をチェックし、ブロックチェーンという取引台帳に追記していく作業のことです。具体的には送金情報を送った人がそのビットコインの正しい保有者なのか、ビットコインを重複して使用していないか、などを検証しています。

この追記作業を行うには計算量の大きな問題を解く必要があり、マイナーたちは競ってその問題を解くためにコンピュータを使って計算処理します。結果として1番最初にブロックを追加することに成功したマイナーにその報酬が支払われることになります。通貨としてのビットコインの新規発行はマイニングを通してしか行われず、マイナーたちによってビットコインの仕組みと安全性が保たれていると言えます。
参考:https://xtheta.co/guide/mining.html

購入はしたくなく、仮想通貨で儲けたいと願う、高性能パソコンを持っているユーザーなどは、
このマイニング報酬を求めて、日々パソコンを稼働させています。
この報酬が大きいため、最近では専用のパソコン、ひいてはサーバーや、海外に工場まで作る企業なども多々存在します。



なかなか個人では大きな利益を生むのは難しいですが、ビットコインなどは採掘しても、しばらくそのまま保持しておけば、後に価値が上がることを期待することもできますので、未来への投資的にがんばる人もいます。

1ビットコイン10万円とかの頃に電気代とトントンで掘ってても、1枚500万円にビットコインの価格が上がればボロ儲けですからねえ。

この作業でパソコンをフル稼働させるとかなり電気代もかかるため、
日本ではなかなか利益を生みにくいですが、海外などで電気代の安い地域ではよく行われています。


なお、そんなマイニング関連でひとつニュースをば。

https://mainichi.jp/articles/20180615/k00/00m/040/090000c

驚きの、仮想通貨のマイニングで、国内初の立件です。

ホームページ中にコードを埋め込んで、
ページ閲覧者のPCリソースを使ってマイニングをする、
コインハイブというコードを使っていたサイト管理者等十数名を立件ということですが、

なんでしょうねえ・・・
まず、こんなんを事件化する時点で意味がわからないんですが、
確かにサイトを見たらPCのリソースを急速に食われたら確かに迷惑です。
ただ、じゃあそれが現行法で、明確に犯罪なのか?と言われると??ですよね。

じゃあ広告とかで、動画広告とかは、低スペックPCでは重くなったりするわけですし、
程度の問題だ、というなら、じゃあマイニングにしろ広告にしろ、
PCに対してどんだけの負荷を与えたらNGなのか、とか
今のところ何の線引きもないのに、いきなり立件とか、意味がわかりません。

サイト閲覧者のパソコンで意図せず動作、というなら、
広告全般だって見たいわけでなく、勝手に見せられたり、動画再生されてますしねえ。

まあ、ちょっと結末を見守ってみますかね。
と言っても、検察が立件する場合って、もう99%くらい有罪になると決まってる出来レースなんですけどね。
 
※注:その後
https://ja.wikipedia.org/wiki/Coinhive%E4%BA%8B%E4%BB%B6
どうやら最高裁まで争われましたが、当時時点での法規制にはひっかからなかったようで、最終的に無罪判決になっています

こうちゃん

2020年10月15日木曜日

ビットコインキャッシュとは

こんばんは、こうちゃんです。

仮想通貨を有名にした代表格として、ビットコインは知らない人はいないかと思いますが、
その派生で、ビットコインキャッシュというものも高価値で人気の仮想通貨となっています。




ビットコインキャッシュの解説

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash、ティッカーシンボル:BCH)は暗号通貨「ビットコイン」のハードフォーク。2017年8月1日に誕生した。

2017年7月20日、「ビットコイン改善提案(BIP)91」(通称Segregated Witness)がアクティベートした。

ビットコインコミュニティの一部のメンバーはブロックサイズの上限を上げずに「BIP91」を採用することは単に問題に直面することを先送りしただけであり、BIP91に賛成した人々はビットコインを取引通貨よりもデジタル投資として扱うことを望んでいると感じた。

ハードフォーク計画は最初にASICマイニングハードウェアメーカーのBitmainから発表され、その後開発者がプロジェクトへの関心を寄せた。ビットコインキャッシュのプロジェクトは元々はBIP148 (UASF)が成功した場合にBitmainが実行する「コンティンジェンシー・プラン」と呼ばれた 。ビットコインキャッシュの名称は元々は中国のマイニングプールの「ViaBTC」が提案した。

オランダのアーネムで開かれた「ビットコインの未来」カンファレンスにおいてDeadal NixのAmaury Sechetがビットコインキャッシュのプロトコル(最初は「ビットコインABC」と呼ばれていた)を発表した。ビットコインキャッシュのハードフォークは2017年8月1日に行われると発表された。

開始時にビットコインキャッシュはビットコインのそれまでの取引履歴を受け継ぐが、更なる取引は分離される。ブロック 478558が最後の共通のブロックであり、したがって最初のビットコインキャッシュのブロックは478559となる。ビットコインキャッシュの暗号通貨ウォレットはフォーク開始予定時刻の2017年8月1日13時20分(UTC)以降からビットコインのブロックとビットコイントランザクションを排除し始めた。ビットコインキャッシュはブロックサイズを8MBまで上げたことでビットコインのブロックチェーンとの後方互換性が無くなった。7月23日にビットコインキャッシュの先物取引が0.5BTCで始まったが、7月30日までに0.10BTCまで下落した。マーケットキャップ(時価総額)は2017年8月1日の23時15分(UTC)以降に表示されるようになった。

結局ビットコインキャッシュは多くの暗号通貨取引所で広く採用されたが、ビットコインキャッシュの名称により取引所のユーザーの間で混乱が起きた。Jaxxのチャーリー・シュレムは「我々は何が起こっているのかわかっていない何十万のユーザーを抱えている」と述べた。 最終的にBcash(Bキャッシュ)の名称の使用を巡りコミュニティでの論争に発展した。 ロジャー・バーは「ジョン・カルバーロはビットコインキャッシュをBキャッシュと呼びビットコインキャッシュのコミュニティーを繰り返し侮辱した」と述べた。 Trezor architect Marek “Slush” Palatinusは「我々がBキャッシュの使用を好む理由としてユーザーが誤って間違ったウオレットを使うことを防ぐためだ」と説明した。一方でShapeShiftはプロジェクトの開発者がビットコインキャッシュと呼んでいることから同様に呼んだ。バーのコメントへの反応として、Andreas Antonopoulosは「Redditグループの検閲を破るためにリバタリアンは彼らが作ったシステムを呼ぶのに何の名称が使えて何が使えないのかをほんの少しの皮肉のセンスすらなく他人に伝えた」と述べた。

英数字のアドレス形式は現在のビットコイン(BTC)と同じであるが、ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)はビットコイン(BTC)アドレスに送られるべきではないことは重要である。現在のビットコインのように、ビットコインキャッシュのアドレスは複数回使用できるが、プライバシーを懸念する場合は再利用されるべきではない。しかし、アドレス形式を変更する計画も存在する。


複雑そうな背景等ありますが、結局のところ、ほとんどの仮想通貨ユーザーにとっては、ビットコインに名前の似た仮想通貨が一種増えただけ、と思っているだけで、特に支障はありません。
名前が似ているので、両方取引している人は自身のビットコインと、ビットコインキャッシュのそれぞれの口座アドレスを間違えないように注意しましょう、程度のものですね。


こうちゃん

2020年2月26日水曜日

モナコイン(Monacoin)とは

こんばんは、こうちゃんです。

昨今人気の仮想通貨の中で、特に珍しい純国産仮想通貨である、

モナコイン(Monacoin)

のご紹介を。


Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべが、2013年12月23日にβ版をリリースするが、すぐにリセットを決定。12月30日に新Monacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分(UTC)に正式リリースされた。

ウォレット(財布)と呼ばれるクライアントプログラムを実行し、Monacoinネットワークに参加する。P2P通信なので管理者は存在しない。

Litecoinをベースにしていて、ブロックアルゴリズムはLyra2REv2(450,000ブロック以前はscrypt(英語版))。1ブロックにつき50 MONAのBlock Reward(採掘者に対する報酬)が与えられ、ブロックが生成される時間は平均90秒。発行量の上限は1億512万MONAである。Premine(開発者による事前採掘)はない。

当初のdifficulty再設定間隔は2,400ブロックごとだったが、2014年3月10日の公式クライアントのアップデートで80,000ブロック以降のDifficulty retarget(difficultyを再設定する算出方法)に「KGW」が採用され、間隔が1ブロックごとに仕様変更された。2014年3月18日、80,000ブロックに達した。その後、KGWの致命的な欠陥が指摘されるようになり、Monacoinも2014年5月2日のアップデートで140,000ブロック以降のDifficulty retargetを「DigiShield」に変更することになった。2014年5月19日、140,000ブロックに達した。2015年9月のアップデートで450,000ブロック以降のDifficulty retargetを「Dark Gravity Wave v3」に変更することになった。

2017年3月8日にsegwitの対応のシグナリング開始、4月16日75%以上のブロックでの賛成票を以ってLocked_inされた。4月27日、977759ブロック到達によりsegwitは無事Activateされた。十分な期間を要してのsegwitのActivateは世界初である。

名前の由来となったのは2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」である。

現在、世界で発行されている暗号通貨の内、一握りのメジャーなコイン以外は、発行後も利用されないかメジャーなコインとの交換のみで利用方法があまりないものがほとんどだが、Monacoinは日本初の暗号通貨とあって2ちゃんねるを中心とした日本のコミュニティで多くのサービスが作られてきた。

2014年4月には土地の売買が成立した。

国会議員などが参加する勉強会で日本の暗号通貨として紹介された。

2016年6月時点でのCrypto-Currency Market Capitalizationsによる仮想通貨のシェア比較では総資産2.3億円、44位であった。

2017年6月、秋葉原のパソコンショップアークがBitcoinと同時に、実店舗とWeb通販にて決済に対応した。

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国産暗号通貨で、知名度が高いのもあり、
国内の取引所でも取り扱いのあるところが多いです。

定番の取引所、

ビットフライヤー
コインチェック
DMMbitcoin

など、大手で取り扱っていますので、安心して参入しやすい仮想通貨になっています。
また後日ご紹介しようとは思いますが、
家庭のパソコンでのマイニングで取得することもできますので、
地道にマイニングして取得するのもよいかと思われます。

ビットコインと並んで仮想通貨に手をつける入り口としてはオススメです。




こうちゃん

2018年5月21日月曜日

億り人(おくりびと)とは

こんばんは、燃えPaPaです。

仮想通貨バブルな話を聞くとたびたび耳にする、
億り人(おくりびと)という単語ですが、意味を知らない方のために、
ざっくりと定義でも。

億り人(おくりびと)とは、トレードなどで資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。
特に一時期のビットコインバブルから、
仮想通貨の相場が暴騰、わずか1年で、数百倍に上がった通貨もあったことから、
この億り人が大量に誕生しました。

資産1億円達成だけでは、じゃあ資金9千万円でスタートすればあっという間じゃ、というのもあり、
場合によっては、儲けが1億円を達成した人のことを言う場合もあります。

燃えPaPa

ビットコインとは

こんばんは、こうちゃんです。

まず最初は、仮想通貨と言えばまず誰もが思い浮かぶ、
日本でも一番有名な、

ビットコイン

からご説明します。


ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。

ビットコインはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。

ビットコインシステムはピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転: 取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン が使用される。このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。ビットコインは最初の暗号通貨とも言われるが、DigiCashやRippleといった先行システムが存在し、それを最初の分散化されたデジタル通貨として説明するのがより正確である。

ビットコインを商品やサービスの対価として受け容れる企業の数は、2015年2月に10万社を超えた。クレジットカード会社は加盟企業に対して通常2-8%の手数料を課すが、ビットコインでは多くの場合、企業は0%以上2%以下のトランザクション手数料を支払う。ビットコインを受け入れる企業の数が増加したにもかかわらず、暗号通貨は小売業界ではあまり普及していない。

~wikipedia引用



日本でもよくニュースになり、相場の暴騰で億り人がたくさん誕生したなど、なにかと話題で、
仮想通貨の一番最初に日本に広く根付いたものと言ってよいです。

今でこそここまで日本社会でも、多くの仮想通貨の取引所とか増えて、様々な仮想通貨も扱うようになっていますが、
やはり一番取引量も多く、どこでも扱っているといえば、
このビットコインになりますね。


こうちゃん