2020年2月26日水曜日

モナコイン(Monacoin)とは

こんばんは、こうちゃんです。

昨今人気の仮想通貨の中で、特に珍しい純国産仮想通貨である、

モナコイン(Monacoin)

のご紹介を。


Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべが、2013年12月23日にβ版をリリースするが、すぐにリセットを決定。12月30日に新Monacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分(UTC)に正式リリースされた。

ウォレット(財布)と呼ばれるクライアントプログラムを実行し、Monacoinネットワークに参加する。P2P通信なので管理者は存在しない。

Litecoinをベースにしていて、ブロックアルゴリズムはLyra2REv2(450,000ブロック以前はscrypt(英語版))。1ブロックにつき50 MONAのBlock Reward(採掘者に対する報酬)が与えられ、ブロックが生成される時間は平均90秒。発行量の上限は1億512万MONAである。Premine(開発者による事前採掘)はない。

当初のdifficulty再設定間隔は2,400ブロックごとだったが、2014年3月10日の公式クライアントのアップデートで80,000ブロック以降のDifficulty retarget(difficultyを再設定する算出方法)に「KGW」が採用され、間隔が1ブロックごとに仕様変更された。2014年3月18日、80,000ブロックに達した。その後、KGWの致命的な欠陥が指摘されるようになり、Monacoinも2014年5月2日のアップデートで140,000ブロック以降のDifficulty retargetを「DigiShield」に変更することになった。2014年5月19日、140,000ブロックに達した。2015年9月のアップデートで450,000ブロック以降のDifficulty retargetを「Dark Gravity Wave v3」に変更することになった。

2017年3月8日にsegwitの対応のシグナリング開始、4月16日75%以上のブロックでの賛成票を以ってLocked_inされた。4月27日、977759ブロック到達によりsegwitは無事Activateされた。十分な期間を要してのsegwitのActivateは世界初である。

名前の由来となったのは2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」である。

現在、世界で発行されている暗号通貨の内、一握りのメジャーなコイン以外は、発行後も利用されないかメジャーなコインとの交換のみで利用方法があまりないものがほとんどだが、Monacoinは日本初の暗号通貨とあって2ちゃんねるを中心とした日本のコミュニティで多くのサービスが作られてきた。

2014年4月には土地の売買が成立した。

国会議員などが参加する勉強会で日本の暗号通貨として紹介された。

2016年6月時点でのCrypto-Currency Market Capitalizationsによる仮想通貨のシェア比較では総資産2.3億円、44位であった。

2017年6月、秋葉原のパソコンショップアークがBitcoinと同時に、実店舗とWeb通販にて決済に対応した。

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国産暗号通貨で、知名度が高いのもあり、
国内の取引所でも取り扱いのあるところが多いです。

定番の取引所、

ビットフライヤー
コインチェック
DMMbitcoin

など、大手で取り扱っていますので、安心して参入しやすい仮想通貨になっています。
また後日ご紹介しようとは思いますが、
家庭のパソコンでのマイニングで取得することもできますので、
地道にマイニングして取得するのもよいかと思われます。

ビットコインと並んで仮想通貨に手をつける入り口としてはオススメです。




こうちゃん

2019年12月12日木曜日

仮想通貨より儲かる!?「Honeygain」

こんにちは、こうちゃんです。

日々の仮想通貨情報ともまた違ってすいませんが、
昨今登場していて、
下手したら仮想通貨よりも稼げるスーパーお得情報ですので、
ちょっとここでご紹介させてください。

こちら、最近登場しました海外のサービスが、
年末に登場、今大注目の、スマホやパソコンを使って稼げるお手軽でお得なネット副業、

Honeygain

です。
こちら、会員登録して所定のアプリを導入しますと、自身のネット回線の一部をこのサービスに貸し出すことで、代わりに報酬をもらえる、という画期的なサービスです。

まだ2019年末に海外でオープンしたばかりのサービスで、実績こそ少ないですが、まだこれから日本での拡大が期待できますので、紹介制度があることもあり、日本での大流行に先駆けて、先に始めておくと大変お得です。

こちら

スマホ・パソコンで手軽に稼げる最高のネット副業「Honeygain」攻略大全

からも詳細にご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてみてください。




まずは会員登録画面から、登録、アカウント作成をします。
Emailアドレスと、パスワードを入力して登録します。
なお、上記リンクから登録画面に飛んでいただくと開始時から5$がもらえるようになっておりますので、ぜひこちらからご登録ください。
登録しますと最初にEメールの有効確認をされますので、登録したアドレスに届いている確認メールのリンクに飛んで、アカウントの有効化をしてください。

これだけで、もうhoneygainを利用開始できます。

メールアドレスの確認完了後、
https://dashboard.honeygain.com/
にアクセス、登録しました、メールアドレス、パスワードでログインしまして、
自身のログイン後の画面右上部より、使いたい環境に合わせたアプリのダウンロードを行います。


現状では、
WindowsPC
MacPC
Android
のいずれか対応です。
残念ながら、iPhoneやLinuxは未対応のようです。

アプリを起動しておくだけで自動で回線を提供、代わりに報酬がもらえますので、導入以降は特に手間はありません。

基本的に、メインの回線利用に支障がない程度ですし、
調べたところアプリ起動でのメモリ使用量などもわずかで、パソコンのスペック、スマホのスペックがそれほど高くなくても問題なく動作でき、
動作中に重くなるようなものでもありません。
※スマホでネット速度制限中などではその限りではないのでお気をつけください。ただでさえスマホで速度制限中はネットが使い物にならない遅さになりますので

最大で1日10GBの提供 = 1$ 月あたり最大30$の報酬まで、と普通に仕事するよりはもちろん安いですが、スマホもパソコンも、普段使うついでにこのアプリを使うだけでお小遣いがもらえると思うと手軽でおいしいです。

さらにさらに、
充実の紹介制度が大注目でして、
自身が紹介した人から、報酬の10%相当が紹介者にも入りますので(もちろん当人のポイントが減らされるわけでもありません)、ぜひお早目の開始をお勧めします。
紹介した相手にも、5$が初期から入っているため、お得ですので、ぜひ多くの人に紹介して、互いに得するようにしていくといいです。

だいたい、スマホとパソコン1台に入れておくだけでも月500円分くらいはもらえますので、紹介者が一人いればそれだけで月50円でも。
仲間が大勢いれば、紹介報酬も激うまです。

まだ日本ではほとんど広まっておりませんが、ゆくゆくは国民全員がスマホに入れて使うであろうことは間違いありませんので、今宣伝して国民の内、赤ちゃんなどを除いた1億人くらいを紹介しておけば、何もせずとも月50億円ほどの紹介報酬がもらえる、という奇跡のサービスです。

身近なパソコンやスマホで手軽に副収入を作りたい方、
ぜひ参考になさってください。

どうぞよろしくお願いします。


参考
https://iromame-beans.jp/user/moepapa/30d69c17fe1a368b6b30
https://8mato.jp/user/moepapa/b1433f963a5f20f2d7f4

こうちゃん

2019年7月3日水曜日

驚きのビットコイン高騰

こんばんは、こうちゃんです。

このところ、ビットコインの高騰が止まりませんね。

昨年末くらいから低迷していて、今年の春までは40万円前後まで落ちてきていて、
高値の時につかんでしまったユーザーからは毎日のように悲鳴が聞こえておりましたが・・・
ここ2ヶ月ほど、驚異的な高騰ぶりです。

現在では120万円前後をウロウロで、
春先の40万円から、実に3倍ですね。
ここまでの高騰は誰にも予想できなかったかもしれませんが、

仮に40万円前後で停滞していた時に、これが底値だ、と見込んで買い漁っていた人がいたら、これは大勝利ですね。
例えば100ビットコインでも買っていれば、
4000万円→1億2千万円
久々の億り人の誕生でしたね。

今のところ、17年の200万円超えの夢の記憶があるためか、一定数買い支える層がいて、
まだ当面売り逃げでの下落が起きなそうですので・・・

億り人チャンスは継続でしょうかね。
今からでも買えば、さらに過去の経験から、もう2倍程度までは上がるかも、って夢がありますしね。

にしても、今更ではありますが、世界の取引所にビットコインが出だした頃、
10年ほど前でしょうかね。
その頃まだ、1ビットコイン6円とか、マイニングでも手軽に掘れた時代、あの頃にこんな未来が見えていたなら・・・
当時は海外の取引所でしか扱っておりませんでしたけど、ペイパルなどで買うことはできましたらし、売って日本円にするわけじゃないので、海外の取引所でも問題なかったわけで・・・
あの頃にそれこそ、ちょっと未来への貯金て思って、給与2ヶ月分程度を使って、
ほんの60万円分ビットコインを買っておれば・・・そして、17年にでも売り払っていれば・・・

60万円→10万ビットコイン→2000億円!?

半額税金で持ってかれようとも、一生遊んで暮らせる額になっていたのに・・・
なんとかして過去に戻りたいですね。


そして、そんなビットコインの高騰を受けてか、

本気か、ただの強気か
http://blog.livedoor.jp/kumokumowatawata/archives/21050116.html
ビットコインのロードマップがすごいこと書いてると話題に。

2032年の予測では、1satoshi(1ビットコインの1億分の1の単位です)が、
1ドル!?!?
つまり、1ビットコインは1億ドル、約110億円とかの見込みを立てております。
すご過ぎるw

この考えで行くなら、今からあと13年ほどで達成・・・、
てことは、今が約1万ドルですから、
13年後にはばっちり1万倍の価値になるぜい、って言ってるんですね。

13年で1万倍の価値になるには、逆算すると、
毎年203%のインフレを起こしていく、と。

あれ、某破綻寸前の国家とかのハイパーインフレを見てると、そうおかしくなく思えてしまうのはいけないことですかね。

確かに今年も前半には30万円代まで落ち込んだのに、3倍くらいに今なってること考えますと、
こりゃ、毎年ほんとに上がるのかな、であれば、別に1ビットコインとは言いません、
10万円分を宝くじ買う感覚で買っておこうかな、
本当に1万倍になれば、10億円、もうウハウハですもんね。

さすがにこんなんなったら今ビットコイン持ってるほとんどの人が働かなくなって社会が崩壊するので起こりえないとは思いますけど。
8年くらい前で、当時1ビットコイン、40円くらいの値しかついてなかったこと考えると、
今年頭ですら1万倍ですもんね、あながち寝言ではないのかもですね。


こうちゃん

2018年5月21日月曜日

億り人(おくりびと)とは

こんばんは、燃えPaPaです。

仮想通貨バブルな話を聞くとたびたび耳にする、
億り人(おくりびと)という単語ですが、意味を知らない方のために、
ざっくりと定義でも。

億り人(おくりびと)とは、トレードなどで資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。
特に一時期のビットコインバブルから、
仮想通貨の相場が暴騰、わずか1年で、数百倍に上がった通貨もあったことから、
この億り人が大量に誕生しました。

資産1億円達成だけでは、じゃあ資金9千万円でスタートすればあっという間じゃ、というのもあり、
場合によっては、儲けが1億円を達成した人のことを言う場合もあります。

燃えPaPa

ビットコインとは

こんばんは、こうちゃんです。

まず最初は、仮想通貨と言えばまず誰もが思い浮かぶ、
日本でも一番有名な、

ビットコイン

からご説明します。


ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。

ビットコインはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。

ビットコインシステムはピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転: 取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン が使用される。このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。ビットコインは最初の暗号通貨とも言われるが、DigiCashやRippleといった先行システムが存在し、それを最初の分散化されたデジタル通貨として説明するのがより正確である。

ビットコインを商品やサービスの対価として受け容れる企業の数は、2015年2月に10万社を超えた。クレジットカード会社は加盟企業に対して通常2-8%の手数料を課すが、ビットコインでは多くの場合、企業は0%以上2%以下のトランザクション手数料を支払う。ビットコインを受け入れる企業の数が増加したにもかかわらず、暗号通貨は小売業界ではあまり普及していない。

~wikipedia引用



日本でもよくニュースになり、相場の暴騰で億り人がたくさん誕生したなど、なにかと話題で、
仮想通貨の一番最初に日本に広く根付いたものと言ってよいです。

今でこそここまで日本社会でも、多くの仮想通貨の取引所とか増えて、様々な仮想通貨も扱うようになっていますが、
やはり一番取引量も多く、どこでも扱っているといえば、
このビットコインになりますね。


こうちゃん